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なんかできたよー。

Web系Tipsを適当につづるBlog.

パッケージ化されたGoogle Chrome Extensionで「Developer Tools」を有効にする

tool

Google Chromeの設定画面にアクセスする

  • 設定画面URL:chrome://flags/

f:id:tuki0918:20140907113948p:plain

  • 「パッケージ化されたアプリのデバッグの有効化」項目を有効にする
  • Google Chrome 再起動する
  • 対象のアプリ上で「右クリック」から「Developer Tools」を呼び出せる

「Postman - REST Client」からTwitter API version 1.1を叩くためのOAuth設定手順

API tool

f:id:tuki0918:20140907011317p:plain

Github: https://github.com/a85/POSTMan-Chrome-Extension

こんにちは!こんばんは!

仕事柄?REST APIを扱う場合が多く、レスポンスの確認に「Postman - REST Client (Packaged app)」をよく使います。

ただOAuthタブの使い方が今まで謎だったので、使用例を探してみました。

元ネタはこちら「Using Postman for Chrome to Connect to the Twitter API - YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=fhPb6ocUz_k」なので、気になる方はこっちを見たほうが良いかと思います。

また今回は「Twitter API」を「Postman」から叩くことを目的にしていますが、「https://dev.twitter.com/console」に専用のコンソールがすでにありますので、特に意味がなければそちらを利用するほうがスマートかと思います。

ちなみに

  • Postman - REST Client
  • Postman - REST Client (Packaged app)

と上記2種類のクライアントが存在しますが、今回の内容はどちらでも大丈夫です。


TwitterAPIを利用にあたり、以下の値が必要です

※ 事前に「https://apps.twitter.com/」より登録しておく必要があります。

f:id:tuki0918:20140907012321p:plain

1. Postman - REST Client (Packaged app)を開きます

f:id:tuki0918:20140907013001p:plain

2. OAuth 1.0タブを開きます

  • デフォルトに入っている値は変更しなくて大丈夫でした

f:id:tuki0918:20140907015227p:plain

3. 設定値を変更します

  • API key ..... 「Consumer Key」に入力
  • API secret ..... 「Consumer Secret」に入力
  • Access token ..... 「Token」に入力
  • Access token secret ..... 「Token Secret」に入力
  • 「Add params to header」にチェック

f:id:tuki0918:20140907013511p:plain

4. 「Refresh request」を選択します

  • 「Please enter a URL first」と表示されるので、次に叩きたいAPIを入力します

5. ユーザのタイムラインを取得するAPIを入力します

f:id:tuki0918:20140907020322p:plain

※ まだ認証が通っていないので、この時点ではエラーが返ってきます。

{
    "errors": [
        {
            "message": "Bad Authentication data",
            "code": 215
        }
    ]
}

6. ユーザのタイムラインを取得します

  • 再度、OAuth 1.0タブを開き「Refresh request」を選択します
  • ヘッダーに「Authorization」項目が追加されます
  • その後「Send」を実行します

f:id:tuki0918:20140907020854p:plain

おわり

特に問題なければ、上記手順でデータが返ってきました。

ポテチを食べながらMacを操作するためにLeap Motionを設定する

LeapMotion

f:id:tuki0918:20140810130438j:plain

こんにちは、こんばんは

Oculus Rift DK2」を6月8日に注文しましたがまだまだ届きそうにないです。 悔しいので前々から気になってたLeap Motionを購入しましたので、ちょびっと遊んでます。

今回は特定のジェスチャーに対してコマンドを割り当てる事ができる BetterTouchTool (ver.0.998)というMacの定番アプリを導入しました。

Leap Motion

f:id:tuki0918:20140810105912p:plain

BetterTouchTool

f:id:tuki0918:20140810110744p:plain

「BetterTouchTool.app」を開くとこんな感じの画面が表示されます。

f:id:tuki0918:20140810124242p:plain

  1. Leap Motionで認識するジェスチャーを管理できます
  2. 新規ジェスチャーを登録・設定できます
  3. 特定のアプリケーションのみでジェスチャーを登録したい場合に使用する
    • デフォルトはGlobal(すべてのアプリケーション)で動作します

 

f:id:tuki0918:20140810133638p:plain

例えば

  1. Clap (Slowly) を選択します
  2. Open Launchpadを選択します

するとLeap Motionの前で 「ゆっくりと手をたたく」動作をするとMac上で「Launchpad」が表示されるようになります。

簡単!便利!(使うこと無いだろうけど...)

 

設定できるジェスチャー

  • 1本指で上・下・左・右へ移動する
  • 2本指で上・下・左・右へ移動する
  • 3本指で上・下・左・右へ移動する
  • 5本指で上・下・左・右へ移動する

  • 1本指で時計・反時計回りに小さな円を描く

  • 2本指で時計・反時計回りに小さな円を描く
  • 3本指で時計・反時計回りに小さな円を描く

  • 1本指でタップする

  • 2本指でタップする
  • 3本指でタップする
  • 5本指でタップする

  • ゆっくりと手をたたく

 

設定できるアクション

  • 特定のキーを入力する
  • 予め定義されているアクションを実行する

また、アクションの後にさらにアクションも設定することができます

 

予め定義されているアクション(一部紹介)

  • マウス操作
  • 右・左クリック / ダブルクリックなど
  • Finder / Desktop / Mission Controlを開く
  • Terminalで指定したコマンドを実行する
  • 次のアクションまで待機(sec指定)
  • 音量調整
  • スリープ / ログアウト

など他いっぱい...

 

例:PDFで次のページ/前のページを移動する

f:id:tuki0918:20140810181749p:plain

  1. 「5本指で右へ移動する」と次のページヘ
  2. 「5本指で左へ移動する」と前のページヘ

 

例:ジェスチャーと声で検索をする

実用的では無いですが、組み合わせで以下の様な事もできました

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  1. 「5本指で上へ移動する」と「Alfred(ショートカットキー)」が起動します

    • そのまま少し待機してMacの「音声入力(ショートカットキー)」が起動します
  2. ユーザが任意で検索ワードを話す/入力します

  3. 「3本指で時計描く」と検索(Enter)する

  4. Google検索画面が開くと「j」や「k」入力で検索結果を選択できるので、「1本指で上・下移動」で選択します

  5. 「3本指で時計描く」と検索(Enter)する

  6. 「3本指で反時計描く」と前のページに戻ります

  7. 以下ループ...

※ マウスモードを有効にしていると普通にマウスを移動できたり、クリックやスクロールにも対応できます。

※ また上記例では「j」や「k」入力をGlobalに設定していますが、Google Chromeのアプリのみに適応するべきかもしれません

 


おわり

BetterTouchToolを使えばプログラムを書かなくてもいろいろ出来そうです!

そんなことよりOculus Rift DK2ハヨキテ